T君への手紙…XBOX Liveアーケード版「ストⅡ」配信中止について

   
 昨日、XBOX Liveアーケードの配信ラインナップが発表されました。
 
 「Xbox Live アーケード ウエンズデイ」と銘打ってXbox Live アーケード向けの新作ゲームを毎週1タイトルずつ、水曜日の午後5時 (日本時間) を目安に定期的に配信するそうです。
 
 7月12日(水):「フロッガー」、7月19日(水):「クローニング クライド」、7月26日(水):「ギャラガ」、8月2日(水):「ストリート ファイター II’ Hyper Fighting」(北米、欧州のみ)、8月9日(水):「パックマン
 
 信じられないことに「ストリート ファイター II’ Hyper Fighting」は日本含むアジアでは配信中止・・・・・。
 
 私にとってパッケージソフトの「デッド ライジング」が表の本命としたらXBOX Live配信の「ストⅡ」は裏の本命というか。そんな感じでした。
 
 
 XBOX360ユーザーの反響も大きく、いかに「ストⅡ」が待望されていたかが伺えます。
 
 当然厳しい意見が多いわけですが、このあおりを食って、Xbox.com管理人ブログこちら)にも大量のコメントが寄せられています。
 
 Xbox.com管理人に苦情を言うのも筋違いという意見もあるでしょうが、ユーザーも気持ちのやり場に困っているわけで、言いやすいところに意見が集まるわけです。
 
 Xbox.com管理人様には申し訳ないけど、コメント削除したりせずに、ここは甘んじて批判を受けとめてもらいたいなと思います。
 
 罵詈雑言、誹謗中傷を含めたユーザーの反応が、いかに「ストⅡ」が特別なものであったかを物語っていますし、この声を然るべき立場の人に届けてもらいたいと思います。
 
 
 また「ストⅡ」のメーカーはカプコンであり、版権はカプコンUSAが所有しているのだから、マイクロソフトに文句を言うのは筋違いという意見もあるでしょう。
 
 しかし、XBOX Liveアーケードはマイクロソフトが取りまとめて配信を行っているわけですから、パッケージソフトで言えば販売元のようなものだと思います。
 
 
 「ストⅡ」は、私もそうですが、ある年代の多くのユーザーにとっては「共通体験」であり「共通言語」なんですね。
 
 Xbox Liveアーケードには、そういう「誰もが気軽に遊べて、いっしょに遊べる」ソフトが欲しい。「ストⅡ」は、その打ってつけのタイトルだったのです。
 
 
 私もこのことについては、個人的にかなりの精神的ダメージを受けており、いろいろ言いたいことがあります。
 なぜなら私は、ある友人に「ストⅡ」をダシに、XBOX360を購入させたからです
 
 公式サイトのフォーラムに投稿するか。マイクロソフトに抗議のメールをするか。いろいろ考えましたが、自分の拠点であるこのブログに、その友人へ充てた手紙として、以下に自分の思いを書き残しておきたいと思います。
 
*******************************************************************
 
「T君へ」
 
 君にXBOX360を購入するよう、強く勧めたのは僕だ。
 本体を購入しても、ソフトを購入する資金が無いと渋る君に、僕はこう言った。
 
 「XBOX360ならソフトの体験版も無料で配信されるし、映画の予告編などの動画もどんどん配信される。本体だけでも結構楽しめるよ」
 それでも渋る君の背中を押して購入に踏み切らせたのは
 
 「XBOX Liveアーケードで『ストⅡ』も配信されるし。XBOX Liveアーケードなら400マイクロソフトポイントだと新作パッケージソフトの約10分の1の価格でゲームが買えるよ。それでLive対戦とかボイスチャットとか最新のハードの機能を活用して『ストⅡ』が遊べるし」という僕の言葉だった。
 
  
 XBOX Liveで配信される体験版も、北米に比べると少ないし、映画の予告編などの映像コンテンツに至っては、ほとんど配信されていない。本体だけでは間が持たない。
 それでも「ストⅡ」が出れば、と思っていたのに。
 
 一緒に遊ぼうと思っていたソフトが配信されなくなってしまったよ。
 
 XBOX公式サイトには「諸般の事情により」としか書いてない。
 僕らの楽しみを奪うどんな事情があるんだ?
 
 Xbox.com管理人ブログには、補足として、こう書いてあったよ。
 このタイトルが日本ユーザーの皆様に満足のいくものに達していないという判断があったからです
って書いてあるけど、納得できる?満足いくものかどうか。それを判断するのは僕たちだよな?
 
 今後、日本のユーザーの皆様に楽しんでいただけるタイトルをご準備できるように努めていきたいと思います。
とも書いてあるよ。精一杯のお詫びのつもりだろうけど、僕らには「ストⅡ」以上に楽しめるタイトルなんて無いよな?
 
 
 高い買い物をさせて本当に申し訳ない。
 たしかにXBOX360には「ストⅡ」以外にも、魅力的なソフトはあるし、いろいろな楽しみがあるけれど、そんなにソフトを買えない君には、酷な話だよな。
 
 
 君がXBOX360を処分するのなら、それを引き止めることは出来ない。
 僕も「ストⅡ」が配信されてから、買うように勧めればよかったよ。
 
 でも、XBOX Liveアーケードの現時点での一番の注目タイトルが配信中止になるなんて思いもしなかったから、配信されたらすぐに対戦できるように、本体に加えてマイクロソフトポイントまで買わせてしまって。本当に申し訳ない。
 
 「ストⅡ」を目当てにXBOX360を買うのって馬鹿げてるかな?
 そう笑われるかもしれないけど、離れたところに住んでる僕らには「ストⅡ」でLive対戦できるって魅力だったよな。
 本当に申し訳ない。
 
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T君への手紙…XBOX Liveアーケード版「ストⅡ」配信中止について への16件のフィードバック

  1. 王丸 より:

    切ないですねぇ。お友達にはその他の優良ソフトを薦めてあげて下さい。ストII以外にも面白いソフトはいっぱいあるって・・・ああ、でもソフトを買うお金が無いって言ってるんでしたっけ。ツライなぁ。
     
    なんにしろマイクロソフトの対応っていっつも後手後手なんですよね。自ら悪いほうに誘導しているとしか思えない。あんまり言いたくはないけど、こんな事だから360の国内の現状はこういう結果になっているんだと思います。
     
    愚痴っちゃってごめんなさいね。私もコレはダメだと思ったんで。

  2. ムームー より:

    >獅子王丸さん
    コメントありがとうございます。
    私は今回の件では、これまでマイクロソフトに対して抱いた憤りとか怒りとも違う、何とも形容しがたい複雑な心境なのです。
    だからこの「思い」を残したくて、フォーラムでも無く、苦情メールでも無く、このブログに書き残すことにしました。
    それに「ストⅡ」を楽しみに待っていたユーザーの中には、こんなヤツもいるってことを知ってもらいたいと思って。
     
    管理人ブログに書き込んでいる人たちを揶揄するような声もありますが、私には分かるような気がします。
    マイクロソフトに苦情メールを出しても、定型文が帰ってくるだけのようですし・・・。
    それならば少しでもリアクションの期待できそうなところに書き込みますよね。
    私もブログが無ければ、この気持ちの、やり場に困ったでしょうから。

  3. wutchy より:

    今回の件はかなり物議を醸し出してますね。
    お手軽対戦ツールがなくなってしまったという点ではかなり痛手だと思いますが、
    個人的には、いろいろな意味で「どうでもイイ」というのが本音。
     
    ひとつは、ストII以外にも遊べるゲームがたくさんあるし、
    できるならそれに越したことはないけど、今更ストIIに拘る必要もない。
    「お手軽対戦ツール」といった点では、やっぱり勿体無いですけどね。
     
    もうひとつは、これ以上何も期待していない、という点。
    コメントに対しても埋め合わせに対しても・・・。
    既にLiveアーケードに関しては「オマケ」程度で考えてる自分がいる。
    ユーザーとして悲しいですけどねぇ。
     
    ルミネスも期待しないで待つことにしますよ(´・ω・`)

  4. ムームー より:

    >wutchyさん
    こういうことがあるたびに「過度な期待をしちゃダメだ」と学習をしてきたはずなのですが。
    「期待しちゃいけないハード」って何なんだ?という割り切れない思いもあります。
     
    私自身は「ストⅡ」が無くなった今、「お手軽対戦ツール」なら「ボンバーマン アクトゼロ」を、「Xbox Liveアーケード」なら「ルミネス!Live」を、というように気持ちの切り替えは出来ます。
     
    しかし、友人に結果的にウソをついてXBOX360を購入させてしまった良心の呵責。
    そして何人ものXBOX Liveのフレンドと交わした「ストⅡが配信されたら、対戦しましょう」という約束が反古にされてしまった事実からは目をそらすことは出来ません。
     
    XBOX360は、パッケージソフトの大作もあれば、XBOX LIveアーケードのようなカジュアルな楽しみ方も出来る、懐の深いハードだと思っています。
    だからこそ、こういうかたちで日本のユーザーを落胆させることは悲しいですね。

  5. 直哉 より:

    T君への手紙・・・
     
    読んでいて目頭が熱くなってまいりました。。;;

  6. かずがんば より:

    まず最初に、お金を出して「商品」を購入するのは、本人です
    なので、責任を感じる必要はありません。
     
    しかし、結果として、友人に対して嘘をついたと、自責の念に駆られているのでしたら
    同じ失敗を繰り返さないように、自分自身に言い聞かせるべきです。
     
    さて「ボンバーマン」を、お勧めのようですが
    ここで問題があります。
    まず、このソフトの製品版をプレイされましたか?
    次に、確実に発売日に発売される事が確約できますか?
    そして、コミュニケーションツールとしての期待をかけておられるようですが
    ならば、このソフトは「クロムハウンズ」のように、ソフトを買ったはいいが
    オンラインでまともに(すぐに)あそべますか?
     
    仮に、これらに期待してソフトを購入して(または、しようとして)
    期待にこたえられないような結果になったら、今回の件と
    同じ事を繰り返しますよ。
     
    結果として詐欺まがいの商売の手助けになりかねません。
     
    商品のいいとこだけをアピールして、デメリットに対して蓋をしかねない
    ユーザーに対してのアピール(勧誘)は
    たちの悪い「キャッチセールス」と変わりません。
     
    最後に「ストリートファイター2」は「ストリートファイター2」であって
    他のソフトで、これの代用は出来ません。
     
    この事実、そして現実から目を背けて
    他のソフトの体験版やら、無料でダウンロードやらで
    事の本質から目をそむけてたら、ダメですよ。

  7. ムームー より:

    >イ丈助さん
    コメントありがとうございます。
    これは自分自身の懺悔のようなものです。

  8. Unknown より:

    うぅむ、kazgambaさんと同じ意見かもしれません。
     
    ただし、ユーザーに対してのアピールだけね。
     
    サイト運営者は、もちろん360が好きだからやってるわけですので
    ソフトにしろ、なににしろ、必ず「これは○○がイイ!」と褒めますし、
    勧誘(アピール)もします。
     
    ですが、買ってみたらよくなかった。
    サイトの管理人が「これは買いだ!」と連発してたから買ったのに
    おもしろくなかった、責任を取れ。
     
    というケースもよくあることです。
     
    だからこそ、デメリットもしっかり書いた上で伝えなければなりません。
     
    大体、発売前のソフトを買うときは、こういった360ファンの意見を聞きます。
    しかし、デメリットを書いてないサイトさんがまだまだ多いです。(私も含め)
     
    本当に好きならば悪い点もいえるはず
     
    と思うこの頃。
     
    ストⅡに関してはあまりよく知らなかったというのもあり、
    記事にしませんでした。
    だけど、アーケードの中では非常に待ち望んでた作品のようですね。
     
    TOKIOの件で喜んでましたが、
    本当にMSさんは日本で売る気があるのかと不安になってきましたorz

  9. ムームー より:

    >kazgambaさん
    コメントありがとうございます。
     
    私は自分の友人に対して「オレの口車に乗って買ったのはお前なんだから、オレには責任は無いよ」と、割り切れるような人間ではありません。
    それがいいとか悪いとかではなく、それが私自身の人間関係におけるスタンスです。
     
    また他の方へのコメントにも書きましたが、この友人以外にも、何人ものXBOX Liveのフレンドに「今はあまりいっしょに遊べるソフトが無いけど、ストⅡが配信されたら対戦しましょう」というメッセージを送っていました。私はそれを心底楽しみにしていただけに、この約束も果たせなくなったことが残念でなりません。
     
    kazgambaさんとも「ストⅡ」で遊ぶ日を楽しみにしていましたが…。こうやってゲームについて語ることも楽しいですが、やはり一緒にゲームをプレイして楽しみたいものです。
     
    他のソフトの体験版や無料ダウンロードで「ストⅡ」の穴埋めができないことは明白です。そのことは記事本文を読んで頂ければご理解いただけると思いますし、だからこそ自分もツライわけです。心中お察し下さい。
     
    さらに付け加えるなら、「ストⅡ」について、他の方の「自分は北米アカウントで購入するから問題無い」という発言もネットで見かけたりしましたが、それでは根本的な解決にはならないと思っています。
    北米アカウントは自己責任の領域です。ユーザーが少なくとも何らかのリスクを背負わなければいけないわけで、私は(自分は構いませんが)、友人にそういうリスクを背負わせることを望みません。日本のユーザーの誰もが安心して気軽に購入できる状態になってはじめて問題解決と言えるでしょう。
     
    さて、このブログのスタンスですが、「XBOX360を中心に(多機種の話題も扱いますよ)、遊んだゲームの感想や評価、注目するゲームの紹介など」です。
    発売前のゲームについては、自分の「嗅覚」をたよりに「自分はこのゲームに注目している」「自分はこのゲームのこういう部分に魅力を感じる」ということを綴っています。
    そして取り上げるゲームは自分が購入予定あるいは購入意欲をそそられるゲームたちです。
     
    そこでひとつご理解頂きたいのは、私はゲーム評論家ではありません。
    私は評価するためにゲームをプレイしているのでは無く、楽しむためにゲームをプレイしています。
     
    ゲームの楽しさは人それぞれであり、そのゲームのどういったところに魅力を感じるかも人それぞれです。
    そして時としてメリット(魅力)がデメリット(至らない点)をカバーしてしまうようなこともあります。
     
    kazgambaさんも「このゲーム、気に入らないところもあるんだけど、ここが面白いから遊んじゃうんだよなぁ」という愛着を感じるゲームはありませんか?
    ロード時間が長いと、それだけで、そのゲームに対して「失格」の烙印を押してしまいますか?
     
    もちろん「XBOX360万歳」ブログではありませんし、自分の納得いかないことに対して物申すこともあります。
    ただ発売前のゲームについては、製品版で確認できない以上、事前情報の中から自分が感じる「魅力」、期待する部分を中心に紹介していくことになります。
     
    発売前からデメリット(不具合?)を強調し、ことさらに不安を煽る気もありませんし、製品版で評価が下せないからと言って、発売前のゲームについて沈黙する気もありません。
     
    自分が購入したゲームについては、プレイした後に自分なりの感想や評価は書いています。
    そのときにどうしても拭いがたいデメリットがあれば指摘しています。
    その辺は過去の記事をご覧頂ければご理解頂けると思いますし、kazgambaさんにはご理解頂いたうえでのご忠告と受け止めております。十分に留意します。
    今後とも忌憚無きご意見、よろしくお願い致します。

  10. ムームー より:

    >竣さん
    コメントありがとうございます。
    kazgambaさんへの返事を書いていたら、竣さんのコメントが入ってしまいました。
    ユーザーへのアピール云々の部分への私の見解はkazgambaさんへの返事でご理解頂けるかと思いますので、竣さんにはブログ運営者としてのスタンスについてもう少しご説明します。
     
    まずこのブログは「情報サイト」ではありません。
    竣さんのブログは「情報(ニュース)を中心に伝える」サイトですが、私のブログは違います。
    (どっちが良い、悪いでなく、ブログのスタンスの違いですね)
     
    これは以前にも記事で書いたことですが、
    「私は常に良質なゲームとの出会いを求めています。当サイトが皆さんにとっての『素晴らしいゲーム体験』のきっかけとなれば幸いです。」との思いから、自分なりの切り口、自分なりの言葉で記事を書き、コメントを書いています。
     
    ※ちなみにゲームとの出会いと同様に、人との出会いも大切にしたいのでサイドバーにある「XBOXサポーター」というリンクリストも相互リンクを了解頂けたサイト(ブログ)のみ掲載しています(一方通行の関係はイヤなのです)。
     
    もちろん私もゲームについて、またはゲーム業界について自分が納得いかない部分については物申しますが、このブログで取り上げる場合もあればXbox公式サイトのフォーラムに投稿したり、別の場所に書いたりする場合もあります(内容により判断します)。
     
     
    それと私が発売前のゲームで取り上げるのは、自分が「購入予定」もしくは「購入意欲をそそられる」ゲームのみです。自分が購入意思のないゲームは原則として取り上げません。
     
    そして、主にそのゲームの「どういうところに魅力を感じたか」「どういう部分に期待するか」ということを記事にしています。この辺も「情報サイト」とは違いますね。
     
    情報を中心に伝えるサイトであれば、ご自分が購入意思の無いゲームの情報も扱ったり、ご自分が実際にはプレイしていないゲームの情報を伝えたり、ゲーム購入に際しての注意点(デメリット?)を伝えるということも求められるでしょうが。
    私のブログはそういう目的では運営していませんので、その役割は「情報サイト」にお任せします。
     
    もちろん情報源の取り扱いには留意しています。他のサイトからの引用の場合はソースを明らかにするようにしていますし、自分が「これは信用に足らない」と感じた情報は掲載を見合わせています。

  11. Takumi より:

    ぼくも、スト2で友人を勧誘していたクチで、未遂でしたが、mu mu 360さんの気持ちはよく理解できます。これまで360の良さを周りに宣伝してましたが、今回の件でかなりな失望感を覚えています。XBOX時代のTFLO開発中止事件の時と同じような感覚です。もう周りには勧めません(^^;MSKKに期待するのが間違っていたんだなと思うようにしています。所詮は海外ハード。GEやMieleなどの海外家電製品を買う時と同じような覚悟が必要なんじゃないでしょうか。

  12. ムームー より:

    >Takumi さん
    コメントありがとうございます。
    「ストⅡ」の一件がXBOX360で得られる楽しみ(数々の魅力あるソフトたち、ゲーム体験)を全て否定するものではありませんが、ハードメーカーに対する信用や期待を大きく失墜させたことは間違いありません。
    私たちユーザーはハードメーカーに何を求めるかというと「将来性についての安心感」だと思います。
    その意味で、本来は一番の理解者であり、支持者であるはずの既存ユーザーに「友人に安心して勧められないハード」という印象を与えてしまうのは、非常にマズイと思います。
     
    また今回の件を通して、海外ハードを購入したという自覚を持たれることは良いことだと思います。
    私たちはずっと日本ハードを与えられてきて、日本最優先が当たり前という感覚に陥っていましたから。
    もしかしたら、これまで海外のユーザーが日本ハードのメーカーに抱いてきた思いを、今、私たちが味わっているのかもしれませんよ。

  13. トラクサス より:

    お初です。
    遅ればせですがコメントを。
    がっかり具合が大きい出来事でしたね。私もさっくり対戦を期待していたので。ムームーさんが私の言いたい事を言ってくれました。

  14. ムームー より:

    >トラクサスさん
    ようこそ。コメントありがとうございます。
    本当に残念です。
    与えられるはずだったものが、与えられなくなってしまったこの喪失感というのは、何日経っても変わりません。

  15. pipipi より:

    なんか目頭が熱くなるね。
    ストIIは格闘の時代を生きた、見た、居た人間にとってはかなり重要なファクターであると思う。
    それ以外の多くの方は数あるうちのゲームにしかとらえてないカンジがする。
     
    私自身も回りに「ストII出るでー」ってことで買う気満々にさせたのだけど今回のことで
    その360ユーザーになる人達も切り捨てなワケで。
    かなり残念やわ。いろんなイミで。

  16. ムームー より:

    >ぴぴぴ☆さん
    ようこそ。コメントありがとうございます。
    どのようなゲームでも発売(配信)中止になったりした場合、ユーザーの反応に温度差が出るのは仕方ありません。
    ただ「ストⅡ」の場合、非常に大きな反響があったわけで、単なる「レトロゲーム」には収まらない特別なタイトルの一つであることは間違いないと思います。
     
    また「ストⅡ」に反応する世代というのは、XBOX360を比較的購入しやすい世代でもあると、私は思います。
    その意味からも、非常にマズイ出来事だと思います。

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