体験版で実感!やっぱり“ニトロ”は夜の街が似合う。XBOX360版「ニード・フォー・スピード カーボン」

 

 この画像をクリックすると「ニード・フォー・スピード カーボン」の公式サイトにジャンプします。
 
 
 
 XBOX360版「ニード・フォー・スピード カーボン」の発売日が12月21日に決まったようで、一部通販サイトでは予約受付が開始されました。
 
 また一足早く発売される北米では、Xbox Liveマーケットプレイスで体験版も配信されました。
 
 
 さっそく体験版を北米マーケットプレイスからダウンロードしました。
 
 
 体験版では、市街地でのレース、ドリフトレース(「NFS アンダーグラウンド」であったものが復活)、ボスとの峠バトルの3つがプレイできました。 
 
 
 前作「NFS モストウォンテッド」では、ゲームの舞台は夕方の街でしたが、最新作「ニード・フォー・スピード カーボン」では「NFS アンダーグラウンド」の頃と同じ、夜の街に戻りました。これは大正解だと思います。
 
 市街地でのレースで“ニトロ”を発動したときのスピード感は、「NFS モストウォンテッド」とは段違い。
 やはり“ニトロ”は夜の街がふさわしいと実感しました。
 
 
 また本作の目玉となるボスとの1対1の峠バトルは、コースアウト即落下の緊張感がいい感じです。
 
 相手の前に出て10秒間リードを保つと勝利というシステムのようです。
 なお峠バトルでは、“ニトロ”と“スピードブレイカー”は使用不可になっていますので、ドリフトが勝負のポイントとなります。
 
 
 グラフィックは相変わらず高水準ですが、次世代機だけでなく、PS2や初代XBOX(北米のみ)など下位機種とのマルチタイトルのためか、前作からの劇的な進化は感じられませんでした。 
 
 逆に前作がXBOX360本体発売と同時だったにもかかわらず、かなり高水準のグラフィックだったために、進化を感じられなかったとも言えます。
 
 
 しかしゲーム性は、「NFS アンダーグラウンド」と「NFS モストウォンテッド」の、いいとこ取りという感じで、大いに期待できそうです。体験版をプレイしたことで、期待度がさらに上昇しました。
 
 XBOX360版「ニード・フォー・スピード カーボン」は、12月購入確定の1本です。
 
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体験版で実感!やっぱり“ニトロ”は夜の街が似合う。XBOX360版「ニード・フォー・スピード カーボン」 への4件のフィードバック

  1. へっぽこ より:

    前回も十分楽しめただけに、このカーボンもかなり期待しています。
    映画ワイルドスピードシリーズとともに人気を博してきたこのゲームのいいところは、映画同様、日本車を扱ってくれるところですね。
    ニードの前回のイメージモデルはBMでしたけど、今回はエボを選んでくれて、僕もエボオーナーの一人として、ほんとにうれしい限りです。
    そんなカーボンでは、より感情移入できそなので、前回以上に燃えそうです。

  2. ムームー より:

    >J Minardi さん
    映画ワイルドスピードの最新作(×3トーキョードリフト)と同様、NFSカーボンはドリフト重視ということで、今までの楽しさに新たな魅力を加えての登場となります。
    チューニングも新方式に変わりましたが、これがまた面白いです。早く製品版をプレイしたいです。

  3. IS350 より:

    おお!まじっすか さっそくDLしてみよう。
    やはりドリフト発祥の地ですからね日本は、映画にしてもカーボンにしてもドリフトは日本車が合う!

  4. ムームー より:

    >hiro is200 さん
    カーボンは、車種も大きく分けて3タイプから選べるようになりました。
    私も前作の車種は物足りなかったので、日本車が増えてうれしいです。

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