2007年もXBOX360には期待作が続々!

 

 この画像をクリックすると「Halo 3」詳細ページ(Xbox公式サイト)にジャンプします。
 
 
 Xbox公認ファンサイトになると、マイクロソフトから「ファンサイトリリース」が適時、メールで配信されます(希望者のみ)。
 
 この「ファンサイトリリース」は、必ず掲載しなければいけないというような強制は全くありません。
 と言う訳で、これまで当ブログでも、採り上げたり、採り上げなかったりと、その都度、判断してきました。
 
 
 しかし最近、Xbox公認ファンサイトとしての在りかたを改めて考える中で、「ファンサイトリリース」については、極力、すべて掲載しようと決めました。
 
 また、その際、ニュースソースと自身の意見とを、読んで頂く方に、明確に判別して頂けるように、当ブログでは「ファンサイトリリース」の内容について、手を加えずに全文を文末に引用することとしました。
 文字が多くて申し訳ありませんが、ご容赦下さい。
 
 

 と、方針を決めた途端、四日連続で「ファンサイトリリース」が配信されました。。。
 
 連日、「ファンサイトリリース」の引用が続いていますが、決してネタ切れではございません。
 「ファンサイトリリース」の掲載を優先した結果です。

 

 この画像をクリックすると「あつまれ!ピニャータ」詳細ページ(Xbox公式サイト)にジャンプします。

  

 
 さて今回は、マイクロソフト謹製の注目作「あつまれ!ピニャータ」「ギアーズ オブ ウォー」の発売日が確定したことと、「Halo 3」の日本発売が決定したというニュースです。
 
 
 「あつまれ!ピニャータ」と「ギアーズ オブ ウォー」は、北米市場での年末商戦の勝負ソフトとして、どちらも11月に北米で発売されます。
 
 約2ヶ月遅れでの日本語版の発売は早い方ですが、海外ソフトの輸入が身近なものとなりつつある日本のユーザーの中には、それでも待てないという方も多いことでしょう。
  
 特に「ギアーズ オブ ウォー」は、当初の12月発売予定から遅れてしまったのは残念です。
 
 
 「Halo 3」の日本発売決定については「当然でしょ?何でわざわざ発表する必要があるの?」という声が聞こえてきそうですが、この時期に「ニュースリリース」として発表することで、マイクロソフトは来年も日本市場を重視する姿勢を宣言したのだと、私は受け止めています。
  

 この画像をクリックすると「ギアーズ オブ ウォー」詳細ページ(Xbox公式サイト)にジャンプします。

 

  

 ※以下、Xboxファンサイトリリース(06/11/02)より引用
*****************************************************************************
 
===========================================================================
 Xbox 360 (TM) 専用ゲーム『Gears of War (R)』および『あつまれ!ピニャータ (TM)』の発売日、価格が決定!
 大ヒットシリーズ「Halo」待望の第 3 弾、『Halo (R) (ヘイロー) 3』の日本国内発売も決定!
===========================================================================

  
 マイクロソフト株式会社 (本社 : 東京都渋谷区) は、Xbox 360 (TM) 専用アクションゲーム『Gears of War (R)』を2007 年 1 月 18 日 (木) に、6,800 円 (税込価格 7,140円) の希望小売価格で発売することを発表しました。
 
 『Gears of War』初回生産分は、特典付の「Gears of War デラックスエディション」になります。また、2007 年 1 月 11 日 (木) には Xbox 360 専用育成シミュレーションゲーム『あつまれ!ピニャータ (TM)』を、5,800 円 (税込価格 6,090円) の希望小売価格で発売することを発表しました。
 
 さらに、世界中で大ヒットした「Halo (R)」シリーズの最新作である『Halo 3 (ヘイロー3)』を、日本国内に向けて 2007 年に発売する予定であることも発表しました。
 
 
 各タイトルの詳細は以下のとおりです。
 
 ● 『Gears of War』について
  
  タクティカルアクションとサバイバルホラーの魅力を併せ持ったアクション アドベンチャーゲームで、Epic Games が初めて Xbox 360 専用に開発するゲームです。
  
  プレイヤーが演じるのは、かつての戦争の英雄でありながらも、自らの過去の過ちによる重い十字架を背負って生きる主人公マーカス フェニックス。部隊を指揮し、血も涙もない地獄の生き物たちと人類の存亡をかけて戦いながらも、彼はその過ちの償い方法を捜し続けています……。
 
  息もつかせぬアクションシーンと、その中にちりばめられた人間模様が、感情移入を誘います。そして、それをより深く、確かなものとするため、『Gears of War』では、最新の3Dゲームエンジンであるアンリアルエンジン3 (Unreal Engine 3) を採用いたしました。それはXbox 360のハードスペックと融合し、非常に細かい部分までが鮮明に描かれたグラフィックスを実現します。
 
  さらに、キャラクター達にはまるで本当に命が吹き込まれたかと錯覚するような躍動感を与えています。 全ゲームモード、レベルおよびシナリオは、部隊との協力プレイを想定して作られています。AI のチームメイトは人間のプレイヤーと遜色ないような存在となって立ち回り、命令もこなし、必要に応じて隠れたり防御にあたったりします。お互いに助け合うことが生き残りのためには必要であり、仲間のキャラクターたちと一緒に、プレイヤーは多岐にわたる協力プレイを体験できます。
 
  もちろん Xbox Live (R) に対応し、その遊びの幅をさらに進展させます。協力、対戦プレイはもちろんのこと、ゲームのカスタマイズやプレイヤープロフィールの作成など、様々な機能に対応する予定です。
  
  『Gears of War』は次世代のテクノロジーと、ヒューマンドラマ、アクションゲームとしての魅力を追求した戦術戦闘システムとを統合することで、プレイヤーに戦争と生き残りを賭けた壮大な物語をさせることとなるでしょう。
 
  ● タイトル概要
   タイトル表記 Gears of War (R)
   英語表記           Gears of War (R)
   日本語カナ読み ギアーズ オブ ウォー
   発売元  マイクロソフト
   開発会社           Epic Games Inc. (エピック ゲームズ)
   発売予定日 2007 年 1 月 18 日
   希望小売価格 6,800 円 (税込価格 7,140 円)
   ジャンル  アクション
   プレイ人数 1 名
   Xbox Live マルチプレイヤー (2~8人)、協力プレイ (1~2人)、
    コンテンツダウンロードランキング、ボイスチャット
   HDTV  対応 (D2,D3,D4)
   Dolby Digital(5.1ch)対応
   対象年齢 (CERO)審査予定
   コピーライト表記 
   Gears of War and the Crimson Omen are either registered trademarks or trademarks of Epic Games, Inc. in the United States and/or other countries. All rights reserved.
   (C) 2007 Microsoft Corporation. All Rights reserved. Microsoft, the Microsoft Game Studios logo, Xbox, Xbox360, the Xbox logos, Xbox Live and the Xbox Live Logo are either registered trademarks or trademarks of Microsoft Corporation in the United States and /or other countries.
 
  ● 開発会社概要
   Epic Games Inc. (エピック ゲームズ) は、1991 年に設立されたコンピュータやビデオゲーム向け最先端ゲームのデベロッパーです。同社は 100 万本以上の売り上げを記録し、数々の賞を獲得した「アンリアル」や「アンリアル トーナメント」という、大ヒットタイトルを生み出し、PC 用三次元アクションゲームのデベロッパーとしては最も有名な会社の一つです。
 
   同社はまた、Unreal Engine のクリエーターとしても有名で、幾つかの大手ゲームデベロッパーにライセンス供与しています。同社の Unreal Engine 技術を採用したゲームは今日に至るまですでに累計で 1 千万本のセールスを記録し、この数字は年を追うたびに増え続けています。
   詳細は、同社のサイト http://www.epicgames.com をご参照ください。
 
  ● 「Gears of War デラックスエディション」 (初回限定版) について
   『Gears of War』の発売を記念して、初回限定生産分に限り、重厚な特製メタルケース仕様で、アートブック (非売品)、メイキング映像を収録したボーナス DVD (非売品) を収録したデラックスエディションとなります。
 
   <製品仕様>
   製品名  Gears of War デラックスエディション
   発売予定日 2007 年 1 月 18 日
   希望小売価格 6,800 円 (税込価格 7,140 円)
   同梱物一覧 『Gears of war』 ゲームソフト (1本)、アートブック (非売品) (1冊)、ボーナス DVD (非売品) (1本)、特製メタルケース (1本)
   ※デラックスエディションの有無は店頭にてお問い合わせください。また数に限りがございますので、なくなり次第、通常版の販売とさせていただきます。
  
  
 ● 『あつまれ!ピニャータ』について
 
  『あつまれ!ピニャータ』では、プレイヤーは自分好みの庭を作りながら、いろいろな動物たち=ピニャータ (※) たちを育てていきます。
 
  この世界には 60 種類以上ものカラフルでかわいいピニャータたちが存在します。
  中にはとても珍しいピニャータや、悪さをするピニャータも……。病気やケガ、ときにはケンカなど、ピニャータからは目が離せません。
 
  ピニャータを育てる庭は、プレイヤーの思いのままに作ることができます。花や木を植えたり、池を作ったり。建物や垣根も自在に設置できます。庭の環境によって、ピニャータたちが訪れ、住むようになります。それぞれ名前を付けたり、アクセサリーを身に付けさせたりできます。
  お気に入りのピニャータには自分でデザインしたタグを付けることもできます。ピニャータたちが幸せに暮らせるように、彼らの好みや個性を知り、こたえてあげるような庭づくりが必要となります。
 
  また、Xbox Live を通じて、世界中のプレイヤーとさまざまな交流が可能です。
  お互いの庭に遊びに行ったり、アイテムやピニャータを交換したり。あなたの大切なピニャータとお友達のピニャータの子供を作ることも可能です。
 
  ※ ピニャータとは
   ピニャータ (くす玉人形) は、メキシコの伝統的な子どものパーティなどで使われる人形です。
   新聞紙などで作った割れやすい人形に色紙でカラフルな飾り付けをし、その中にキャンディー等のお菓子を入れます。これを「すいか割り」のように棒で叩いて割り、みんなでお菓子を分け合います。
  
  ● タイトル概要
   タイトル表記 あつまれ!ピニャータ (TM)
   英語表記     Viva Piñata (TM)
   日本語カナ読み あつまれ!ピニャータ
   発売元  マイクロソフト
   開発会社     レア (Rare Ltd.)
   発売予定日 2007 年 1 月 11 日
   希望小売価格 5,800円 (税込価格:6,090円)
   ジャンル  育成シミュレーション
   プレイ人数 1人(ファミリー モード 2 ~4 人対応)
   ※ファミリーモードでは、2 ~4人のプレイヤーがひとつのガーデンで協力してプレイができます。
   Xbox Live 対応 
   HDTV  対応 (D2,D3,D4)
   Dolby Digital(5.1ch)対応
   対象年齢(CERO) A 区分 (全年齢対象)
   コピーライト表記 (C) 2006 Microsoft Corporation. All rights reserved.
  
  ● 開発会社概要
   英国に拠点を置き、世界をリードするビデオ ゲーム メーカーの一つであるレア (Rare Ltd.) は、クリス スタンパー(Chris Stamper) とティム スタンパー (Tim Stamper)、そして現社長のジョエル ホッホバーグ (Joel Hochberg) によって 1985 年に創設されました。
  
   レア (Rare Ltd.) は、世界的なミリオンセラーとなった『ドンキーコング 64』、『バンジョーとカズーイの大冒険』、『パーフェクトダーク』、『ゴールデンアイ 007』および『パーフェクトダーク ゼロ』といったタイトルを含む歴史上最もポピュラーなビデオ ゲームの成功を通じて、業界をリードしてきました
  
 
 ● 『Halo (ヘイロー) 3』について
 
  絶賛を浴び、高い評価を受けた「Halo (ヘイロー)」シリーズの最新作『Halo 3 (ヘイロー3) 』が、遂に登場します。
 
  本作では、「コヴナント」と「フラッド」のふたつの敵と全人類との長大な戦いを終わらせるため、遺伝子組み換えによって誕生したスーパーソルジャー「マスターチーフ」が地球に帰還します。壮大な冒険物語は、劇的なクライマックスへと向かうのです。
 
  『Halo 3 』は世界的にも評価を受けているアクションシリーズ「Halo」 3 部作の第 3 弾。「Halo」シリーズは世界のエンターテイメントシーンの一大ムーブメントとなり、全世界で約 1,500 万本ものセールスを記録、Xbox Live のオンラインマルチプレイヤー対戦へのログオン時間は延べ 6 億 5,000 万時間を超えました。
 
  また、アクションフィギュア、書籍、グラフィック ノベル、アパレルなどの関連商品も続々と登場し、映画化も予定されています。
  
  『Halo 3 』はXbox 360 の性能をフル活用し、「Halo」シリーズの優れたすべての点において、さまざまな技術改善とゲームプレイ感の向上を行ないました。
 
  次世代機の高精細な映像、AI (人工知能) の改善、最先端のリアルタイムライティングエンジンの採用、新しい武器、キャラクター、チャレンジを加えました。これらは『Halo 3』で進化したほんの一例です。
 
  これらの改良点はどれも、ストーリーの魅力を上げ、プレイヤーにかつてないゲーム体験をもたらします。Xbox Live によるマルチプレイヤー対戦と、革新的で進化を続けるオンラインプレイもさらに強化されています。
 
  ● タイトル概要
   タイトル表記 Halo (R) 3 (ヘイロー3) 
   英語表記     Halo (R) 3
   日本語カナ読み ヘイロー 3
   発売元  マイクロソフト
   開発会社           Bungie Studio (バンジースタジオ)
   発売予定日 2007 年
   希望小売価格 未定
   ジャンル  シューティング
   プレイ人数 1~4人
   Xbox Live 対応 
   HDTV  対応
   Dolby Digital (5.1ch) 対応
   対象年齢(CERO) 審査予定
   コピーライト表記 (C) 2007 Microsoft Corporation. All rights reserved.
 
  ● 開発会社概要
   Bungie Studios は、最高の技術、美しいアート、緻密なストーリー、手応えのあるゲームプレイ感を特徴とするゲームを開発するとともに、ゲームの販売を通じて真の世界制覇を達成することを 2 大目標に設立されました。
 
   「Marathon」の3 部作や「Myth」 (1 作目と 2 作目) など世界中のゲームファンの間で名作と謳われたゲームタイトルを 10 年以上前から世に送り出しています。
  
  特に「Halo: Combat Evolved」は、Xbox (R) 用ゲームとして驚異的な成功を収めました。詳細は、同社のサイトhttp://www.bungie.net をご参照ください。
 
  
 * Microsoft、Xbox、Xbox ロゴ、Xbox 360、Xbox 360 ロゴ、Xbox Live、Xbox Live ロゴ、Gears of War、あつまれ!ピニャータ、Viva Pinata、Halo は米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
 * その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
 

*****************************************************************************

 
広告
カテゴリー: XBOX360 パーマリンク

2007年もXBOX360には期待作が続々! への5件のフィードバック

  1. かずがんば より:

    ここを見てきて、今現在思うことは…
    「 ファンサイト チーフ 」になるってことは、こういう事かって事やね。
    以前に助言したはずだったのだが、日に日に「ただの宣伝ブログ」となっているだけ
    7月14日に、あなたは(ある方の)コメントに対して
    > まずこのブログは「情報サイト」ではありません。> ●●さんのブログは「情報(ニュース)を中心に伝える」サイトですが、私のブログは違います。> (どっちが良い、悪いでなく、ブログのスタンスの違いですね)
    とコメントしていますが、今の状況は「XBOX360」の情報の「たれ流し」ですよ。
     
    「ソフトありき」なんて11月1日のブログで書いていますが
    今のここの状況を見たら「何だそれ?」です。
     
    次に「E3」のPC版が動作しないPCで、これだけの「アフィリエイト」や
    動画へのリンクを貼り付けて、サクサクと画面表示されますか?
     
    チーフになった事で、妙な強迫観念で、やたらめったら「べたぼめ」してると
    説得力のかけらも無くなりますよ。
     
    正しいファンサイトのあるべき姿は
    http://smood.littlestar.jp/x-net/index.html
    ここが一番わかりやすい。
     
    最後に
    今のままだったら「馴れ合い」を求めてる「信者」でしかないですよ。
     
     

  2. ムームー より:

    >Kazgamba さん
    久方振りのコメントありがとうございます。レスが遅くなり申し訳ありません。
     
    まず当ブログの記事で扱うコンテンツですが、基本的に私自身のゲームプレイに沿った話題展開になっていきます。その中で9月以降、「アクアゾーン」「デッドライジング」「トゥームレイダーレジェンド」「Table Tennis」と私が期待していたXBOX360新作ソフトがコンスタントにリリースされ、さらに最近入手した「キングコング」「テトリスGMA」「エブリパーティ」と、XBOX360ソフトがゲームライフの大部分を占めるようになってきました。

    これらのゲームプレイを通してXBOX360に対する私の満足度が上がっていることが記事にも反映されてきているという側面があります。
     
    また本記事中で少し不用意に使ってしまった「ファンサイトの在り方」という言葉ですが、その意図するところは「採り上げる情報の精度」を指している部分が大きいです。このことはファンサイト認定者としての私の大きな関心事となりつつあります。
    XBOX360は米国に本社を持つ会社のハードであることから、海外サイトからの情報を積極的に紹介されるサイトも見かけます。それ自体は有意義だとは思いますが、結果、その情報が誤報であったときに、XBOX360ユーザーをミスリードすることになってしまうおそれがあります。
    そんな事例を幾度か見かける中で、私なりに、精度の高い情報提供の良い手法はないものかということを考えるようになりました。

    上記のような理由から最近は意図的に「XBOX360」の“情報”を増やしている部分があります。私が決してやたらめったら「べた褒め」している訳ではないことは、10月25日の記事(こちら)でもご理解頂けると思います。そのことを踏まえての更なる叱咤と捉えております。
    現状、いささか“垂れ流し”的になっているきらいがありますが、まだ試行錯誤の段階であることを踏まえ、今後もご教示頂ければ幸いです。
     
    次にサイトの画面表示の重さですが、PCの性能云々以上に通信速度に起因するものです。
    まずWindows Live Spaces全般が重いということをご理解頂きたいと思います。
    その上で、私は相互リンクの中でWindows Live Spacesを使用されているサイトの表示速度と比べ格段に重くならないように留意しています。
    しかし、あくまで自分の通信環境(Bフレッツ・マンションタイプ)をベースにしていますので、Kazgamba さんの通信環境も併せてご指摘頂ければ参考にさせて頂きたく存じます。
     
    今後とも忌憚無きご意見、よろしくお願いします。

  3. かずがんば より:

    ご丁寧な返答ありがとうございます。
     
    さて、ご質問の通信環境ですが
    「K-opti.com」(ホームタイプ)ですが、不十分でしょうかね?
     
    次に、別に海外サイトの情報を掲載しろってのじゃなくって
    運営方針の問題なんですよ
    たしかに、ここは「個人のブログ」だから、何をやろうが自由です。
    が、しかし…
    自分を含め、さまざまな方や、サイト運営者に相互リンクをはってもらっている以上
    色々な方々が訪れます。
    貴方は自分に「ゲーム好き」として、接してきましたよね?
    では、ゲーム好きの観点から、今の(ブログの)状況を見て、どう思うかってのが
    自分の投げかけた「質問(疑問)」です。
     
    次に、「X’s Network」を推すのは
    当然、ファンサイトだから、偏った内容にになってるけど
    「おかしい事」や「だめな事」に対して、ハッキリとNo!と突きつけている所ですよ。
    さらに、運営のうまさって言うか、個人の資質だと思うけど
    「ふざける」時には、しっかりふざける…
    要するに、メリハリがあるって事ですわ。
    まぁ、ここらへんは「mu muさん」も「アーケード関連」でキッチリ言う事いってるからいいんだけどね
     
    次に「情報の垂れ流し」について
    MSからのプレスリリースを掲載するのが、正しいのかどうかは別問題として
    それって「管理人ブログ」で、やってねぇか?ってのがひとつ
    その「管理人ブログ」でさえ、ここまで丁寧にプレスリリース掲載しているか?ってのもある
     
    そして、以前から感じていたけど
    「SIMPLE2000 vol.101 THEお姉チャンポン(PS2)」
    これって、純粋にコレが遊びたいと思ってやってる?
    大前提として「XBOX360」で新作が出るからっていう「フィルター」がかかってない?
    同じ理由で、「パイオニアのサラウンドシステム」の紹介にしてもそう
    これが普通のオーディオシステムとして発表されていたとして
    これは、手ごろだから「XBOX360」にもってこいですね…ってスタンスで、扱った?
    大前提で「XBOX360」公認って事で、取り上げたでしょ?
    (ただ。この価格帯では、かなりコストパフォーマンスがいいのは、自分も認める)
     
    とにかく、そういう「フィルター」を出来るかぎり排除しないと、
    ゲームの良し悪しさえも、見失いますよってのが、自分の本音
     
    結局、そういう「贔屓的発想」が進むと、某chijinのようになる…
    ゲームファンの「負」の部分を露骨に露呈しているのだが
    あれが逆にイメージダウンになっていることに気が付かないのかと
    小一時間…(以下省略(笑)
     
     
     
     

  4. ムームー より:

    >Kazgamba さん
    話題が増えてきたので箇条書きにて回答させて頂きます。
     
    ①通信環境について
    まず、私は「不十分」などと失礼な事は申しておりません。
    深読みは結構ですが、あまり卑屈な受け止め方をされると当方も困惑しますし、率直な意見交換も困難になります。
    私は、Kazgamba さんに限らず、多少、意見の対立や立場の相違はあったとしても、傾聴に値する意見を述べられる方には、敬意を持って接したいと考えております。
    このコメント欄でのやりとりを通して、ことさらKazgamba さんのことを辱めようという意図はありません。そのことを踏まえてコメント頂ければと存じます。
    (そうでないと誤解を避けるために、必要以上に言葉を費やさなければならず、回答にも時間が掛かりますし、ただでさえ長い私の文章がさらに長くなってしまいます)
     
    繰り返しになりますが、あくまで自分の通信環境をベースにしていますので、まずは、重いと感じられるKazgamba さんの通信環境を後学のために教えて頂きたかったのです。
    お願いついでにもう一つ。Kazgamba さんの通信環境で他のWindows Live Space のブログと当ブログの表示速度を比べて頂ければ幸いです。
    ちょうど、Xboxファンサイトチーフで、Windows Live Spaceを使用されているブログがいくつかありますので。
    重くなる原因としてはRSSフィードや動画へのリンクなどが考えられますが、当ブログではRSSフィードは使用しておりませんので、他のWindows Live Space のブログと比べ、表示速度に格段の違いがあるなら動画の自動再生を止めることは、やぶさかではありません。その前に、よろしければ一度、他ブログとの比較をして頂けると当方としても助かります。
     
    ②「X’s Network」について
    当ブログとも相互リンクして頂いていますので、私も日頃から閲覧し、参考にしています。
    Kazgamba さんが推されるのも、もっともだと思います。
    その上で、Kazgamba さんが当ブログと比較するかたちで「X’s Network」を持ち上げていらっしゃるので、相互リンク頂いているサイトの批判をしたくありませんが、「X’s Network」との違いを明確にするために、敢えて少々申し上げます。
     

    当然、ファンサイトだから、偏った内容にになってるけどというエクスキューズ付きで、
    「おかしい事」や「だめな事」に対して、ハッキリとNo!と突きつけている所ですよ。
    と書かれています。
    Kazgamba さんがそう感じられるのには、「X’s Network」の個性がKazgamba さんの感性に共鳴するところが多分にあるからではありませんか?
    つまりKazgamba さんが「おかしい事」「だめな事」と感じることを「X’s Network」が代弁してNo!と言ってくれているからという部分はありませんか?
    しかし、どの部分を「おかしい事」「だめな事」と感じるかは人それぞれです。
    私は、私なりの視点、考えで「おかしい事」「だめな事」にはNo!と言っています。
    以前から言っているように、私は「良いと思えることは認め」「改善すべきと思うところは指摘する」と是々非々で臨みたいというスタンスです。
     
    運営のうまさって言うか、個人の資質とKazgamba さんは称えておられますが、見方を変えれば、それは“ずるさ”にもなり得るのです。
    一見、皮肉を装って読者を惹き付けながら、実は責任を追及されなければいけない者を“擁護”して、360ユーザーをミスリードしていると思える事があるのは残念に思います。
    (例1)http://smood.littlestar.jp/x-net/news/2006/07/1302.html ・・・配信できなかったのは“販売元”であるMSの責任。それをカプコン日本法人に転嫁。MSがカプコン(日本)のせいと言っていないのに「意見を言うならカプコン(日本)に言った方が早いと思うよ」というのはカプコン(日本)にとっては迷惑この上ない話。
    (例2)http://smood.littlestar.jp/x-net/news/2006/10/1701.html ・・・MSが毎週「全世界で同時に」配信のプレスリリースを反故にしている(プレスリリースってそんなに軽いもの?)ことには触れずに「正直この程度のことで目くじら立てる必要もないんだろうけどね」とは「ルミネス Live!」の配信を心待ちにしていたユーザーを愚弄するもの。
     

    斜に構えれば受け入れられやすいですが、私は共感を得たいがために媚びるつもりは全く在りません。
    私は私なりの視点、考えで、「良いと思えることは認め」「改善すべきと思うところは指摘する」。そのことを改めて表明しておきます
    (だからと言ってシャレや皮肉を全く言わないということではありませんよ、念のため)。
     
    ③「情報の垂れ流し」について
    「管理人ブログ」で、やってねぇか?とのことですが、「Xbox360の公式情報については管理人ブログを参照、リンク貼ってあるからそこから飛んでね」というのは違うと私は思います。
    ファンサイトに認定されたことで、Xbox公式サイトのファンサイトリストのページ経由で当ブログを訪れる方も多数いらっしゃいます。
    一方、マイクロソフトからはファンサイトオーナーへ“ファンサイトで伝えて欲しい”(強制ではありません)情報が(希望者のみ)配信されています。
    その情報を部分的に切り取って紹介するのもいいのですが、部分的に切り取る時点で、そこにはどうしてもその人の主観が入ります。
     
    自分個人のブログであれば、ゲーム雑誌、ゲーム情報サイトのような誌面(スペース)上の制約もありません。
    ファンサイトチーフとして、せっかくその情報を受信できる立場にあるので、それを加工無しで紹介する。
    その上で自分の所感を述べるのも良いかなと思ったのです。
    私のブログを訪れてくれる方がここに掲載した“全文”をもとに他サイト、ゲーム雑誌、ゲーム情報サイトの書き方と比較できる“素材”を提供したいという思いです(決してマイクロソフトの代弁者になろうとしているわけではありません)。
    これについては試行錯誤の段階であることは、前回に回答した通りです。
     
    また、ファンサイトリリースを全文掲載しようと思った動機には、“証拠”を残すという狙いもあります。
    Xbox公式サイトに掲載されているプレスリリースも数ヶ月経てば削除されます。
    “無かったこと”にされては困るようなプレスリリースを残しておきたい。
    その“証拠”の置き場として自分のブログを利用したいとも考えたのです。
     
    ④「SIMPLE2000 vol.101 THEお姉チャンポン(PS2)」について
    これは、純粋にコレが遊びたいと思ってやっていますよ。「SIMPLE2000 vol.80 THEお姉チャンプルゥ」をプレイして面白かったので、その続編を遊んでみたいと思いました。
    ちなみに「SIMPLE2000 vol.80 THEお姉チャンプルゥ」については、自分がお気に入りの「SIMPLE2000 THE地球防衛軍」シリーズ最新作が次世代機とは言っても“フルプライス”で発売されることに驚きを感じ、同じくD3パブリッシャーが「お姉チャンバラ」をSIMPLEシリーズからフルプライスへ“出世”させようとしていることを知り、「今までスルーしてきたけど、地球防衛軍に匹敵するくらいのゲームなのか?」と興味を持ったことがプレイするきっかけとなりました。
    XBOX360で新作が発売されることが「お姉チャンバラ」を知るきっかけとはなりましたが、それはXBOX360がPS3に置き換わっても同じ事です。
     
    ⑤「パイオニアのサラウンドシステム」について
    私がこの商品のどこを評価しているかに注目して、もう一度読み返して頂ければと思いますが、一度読まれて伝わらなかったということは、私の文章力が足りなかったのでしょうね。というわけで端的に補足。
    過去に「~公認」と謳った音響機器は数あれど、デザインだけでなく本体の操作ともリンクした製品を、私は知りません。そこに最も感心したので採り上げました。それはXBOX360がPS3やWiiに入れ替わっても同じことです。つまり普通のオーディオシステムなら、(自分がそれを買ったとかいうことで無ければ)ここでわざわざ採り上げることはなかったでしょう。
     
    ⑥「フィルター」について
    >「フィルター」を出来るかぎり排除しないと、ゲームの良し悪しさえも、見失いますよ
    ゲーム“機”ユーザーでなくゲーム“ソフト”ユーザーなら当然のことです。“釈迦に説法”ということわざをご存知ですか?
    (だからと言って、私は自分が“お釈迦様”だとは言っていませんよ、くれぐれも字面の通り受け取られることの無いように・・・って、当たり前のことですが、ここまで書いておかないと、文意を汲んでくれない方が、字面だけ拾って過剰反応されることがありますので、そのための「注意書き」 です。まったく。ことわざや慣用句が使いづらい世の中になりましたね)
     
    「贔屓的発想」という言葉からも、Kazgamba さんが“良い意味”で「フィルター」という言葉を使われているわけではないことは明白ですが、これは逆の事も言えますね。
    “XBOX360だから”やたらめったら「べたぼめ」、”XBOX360だから”何でも否定。
    どちらであっても、それでは説得力のかけらも無くなりますね。
     

    私は新しいハードを購入するときに、“そのハードでしか遊べない”ゲームで“本体を購入してでも遊びたい”と思えるソフトが(発売予定も含め)3本以上にならないと購入しません。
    XBOX360では「N3 ナインティナイン・ナイツ」「デッドライジング」「DOAX2」がそれに当たります。
    「N3」は“文句無し”と言える出来ではありませんが、「デッドライジング」には満足しています(ただし日本版と北米版を合わせてでの評価です)。
    他にも「バーンアウト リベンジ」などXBOX360を所有していたから出会えた自分にとっての“良質なゲーム”“お気に入りのゲーム”があります。
     
    Kazgamba さんはどうですか?
    どういうゲームを求めてXBOX360を購入されましたか?
    今までXBOX360ユーザーだから巡り合えたという“良質のゲーム”“お気に入りのゲーム”はありますか?
    どんなソフトが発売されれば、XBOX360ユーザーであることに納得できますか?
    これは皮肉でも嫌味でも無く、本気で知りたいと思っています。
     

    この年末~1月のタイトルラインナップを見て、据え置き機に重点を置くゲーム“ソフト”ユーザーであれば、XBOX360用ソフトに垂涎もののタイトルが数多くあることは論を俟(ま)たないというのが私の受け止め方です。
    Kazgamba さんは、年末~1月のXBOX360用ソフトの中で、期待できて、購入することを楽しみにしているソフトはありますか?
     

    ⑦運営方針について
    当ブログは、いちゲーム“ソフト”ユーザーである私が、(XBOX360を中心に)遊んだゲームの感想や評価、期待するゲームの紹介など をするブログです。
    XBOX360だけでなく、他機種のゲームも遊びますし、それらもコンテンツとして採り上げますが、自分の関心に則って、自分がプレイしているゲーム、プレイしたいと思うゲームを採り上げていくわけです。あくまでこれが中心です。
    最近はそこに(ファンサイトリリースなどの)情報も加味していってますよというのが、前回の回答です。
     
    で、前回の回答に書いた通り、最近はXBOX360のソフトをプレイする機会が、このブログを開始した頃より格段に増えてきました。
    それは「信者」になったからではなく、XBOX360タイトルに、いちゲーム“ソフト”ユーザーである私の欲求を満たすゲームが、増えてきたからに他なりません。
    もちろんPS3もWiiも(両方ともいずれは購入しますが)、残念なことに現時点で私のハートを鷲づかみにするようなソフトが見当たりません。
    PS2の新作で期待しているのは現時点では「龍が如く2」だけです。
    そんな状態ですからPS3やWiiのことを現時点で話題にすると、どうしてもネガティブな内容になってしまいます。
    しかしそれらのハードを所有していない(それらのソフトをプレイしていない)時点で、ネガティブな内容を書くことを私は望まないので、自然とXBOX360の話題が増えてしまうという状況になっています。
    マイクロソフトは相変わらずチグハグな所もありますが、以前から不満を感じていた点(特にソフトラインナップ)に改善の兆しが見られます。
    そうなれば「良いと思えることは認め」るスタンスの私の論調が変わってくるのは当然です。
    またPS3やWiiのソフトが充実してくれば、自然と変わっていくことでしょう。
     
    もう一つ。
    いちゲーム“ソフト”ユーザーとして、この数年の日本ゲーム市場のPS2の“独り勝ち”は、日本のユーザーにとって非常に不幸なことだったと思っています。
    その結果、現在では北米のユーザーの方が遥かに恵まれていると感じています。
    私の理想とするのはSS、初代PS、N64が覇権を争ってシノギを削っていた頃です。
    今、再び、あの頃のような活況を呈する機会が巡ってきたのですが、XBOX360がもっと普及しないことには、あの頃の再現は叶いません。
    どれか一つの機種の“独り勝ち”も困りますが、“独り負け”も困るのです。
    結果、不幸になるのはユーザーです。
     
    先ほどマイクロソフトに改善の兆しが見られると書きましたが、それでも“予断を許さぬ状況”であること、“残された時間は少ない”ことは変わりありません。
    その状況下で、いちゲーム“ソフト”ユーザーとしてXBOX360にはもっと普及してもらわないといけない。
    その思いをどう言動に移すか。
    目指すところは同じでも、スタンスは人それぞれです。
    私は「良いと思えることは認め」「改善すべきと思うところは指摘する」です。
     
     
    さて、私の回答はここまでです。長文にお付き合い頂きまして、ありがとうございます。
    上記の回答に対して、ゲーム“ソフト”ユーザーとして、さらに議論を深めたいという箇所がありましたら、再度コメント下さい。
    個々の表現や私個人のパーソナリティに対する苦言・提言は私信でお願い致します。
     
    今後とも忌憚無きご意見、よろしくお願いします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中