XBOX360版「バイオショック」その1

 「ギアーズ・オブ・ウォー2」にひと区切り付け、積みゲー消化に戻りました。
 今回は「バイオショック」です。
 
 発売当時、けっこう話題になり、すでにプラチナコレクションとして廉価版が発売されています。
 
 
 主人公が飛行機事故から逃れて、たどり着いたのは謎の海底都市ラプチャー。
 
 この海底都市を探索しながら脱出を目指すのですが、そこにはもはや人間性を失った海底都市の住人がウヨウヨしていて、主人公に襲い掛かってきます。
 
 
 ゲームシステムとしてはFPSに分類されると思いますが、他のFPSとは、戦闘方法などが一風違っています。
 
 彼らとの戦闘には、銃火器やレンチと同時に、EVEと呼ばれる特殊能力(電撃や火炎、テレキネシスなど)を駆使することになります。
 
 また特殊能力を得るために必要な物質ADAMは、海底都市に潜むリトルシスターと呼ばれる少女たちから搾取するしかないのですが、リトルシスターには、ビッグ・ダディという護衛が付いていて、これがメチャクチャ強いのです。
 
 リトルシスターからADAMを搾取するために、ビッグ・ダディとの戦闘は避けられませんが、毎回ボコボコにされています。
 
 
 戦闘も重要ですが、海底都市の探索がメインというアドベンチャー色の強い本作。
 
 独特の雰囲気に引き込まれ、止め時を失います。
 
●「バイオショック」公式サイト

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XBOX360版「バイオショック」その1 への2件のフィードバック

  1. 1 より:

    ああ・・・バイオショックと聞いちゃ黙ってられねえです。あの極彩色の海底地獄、そこかしこから聞こえてくるスプライサーさん達のワケの分からない独り言が非常にツボりました。中ボスのアーティスト?が一番のお気に入りです。恐縮ですがスプライスして下さい。

  2. ムームー より:

    >りりぃ さん面白いとは分かっていたのですが、実際にプレイして見事に吸い込まれました。あの1950〜60年代のアメリカを意識させる退廃した雰囲気の海底都市に足を踏み入れたが最後、抜け出せなくなってしまいました。コーエン(でしたっけ?)の芸術作品を仕上げる手伝いをさせられたのは印象深かったです。

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